灯油は寒い冬の必需品
寒い冬には欠かせない暖房器具。
石油ファンヒーターはすぐに暖かい風が出てきて必需品ですが、困るのが灯油。
持ち運びが非常に重いし、寒い中でていくのも面倒くさい・・・・
そんなあなたに、灯油配達サービスをご案内しましょう
うれしいサービス 価格と内容
灯油配達とはその名のとおり、
電話一本で灯油を各家庭に届けてくれるうれしいサービス。
出光やコスモ石油、エネオスなどのガソリンスタンドの灯油配達サービスはもちろん
生協などもコープの灯油配達としてサービスを行っています
コープの場合は定期配達で、留守の場合でも給油をして帰ってくれるので
気がついたら灯油がない!なんてことはなさそうですね。
ただ、気をつけたいのがこの灯油販売サービス、
灯油の消費が多い地域は殆どの導入されていますが
大阪など関西方面でのガソリンスタンドでは、
灯油配達サービスがないところもまだあります。
最寄のガソリンスタンドや石油店が、
灯油配達サービスを導入しているのか事前に確かめる必要があります。
もし、最寄で灯油配達サービスがなければ・・?
そのかわりに「灯油の移動販売」を行っているガソリンスタンドや石油店がおおいでしょう。
♪ゆ〜きやこんこ♪など、季節感たっぷりのBGMとともに販売者が巡回します。
販売者を見かけたら声を掛け、販売してもらうのです。
こちらは欲しいときにすぐに…というわけにはなかなかいきませんので、
灯油配達に比べると少し不便なように感じてしまいますね。
さて、気になるお値段ですが18リットルに対し、
店頭価格の全国平均が1674円であるのに対し
配達価格は1806円と126円高くなります。(2008年11月10日現在)
その126円を高いと見るか安いとみるか・・はあなた次第ですね
灯油配達サービス・価格の今後
今はスピードの時代。
灯油配達においてもそのサービスのスピーディーさが求められてきます。
灯油が切れたのに明日まで灯油が配達されない…などということになってしまうと、
せっかく配達を依頼した意味がなくなってしまいます。
出光では地域により「デリコール」と呼ばれるセンサーで、
灯油残量を自動チェックするシステムを導入。
センサーの信号が自動的に監視センターへと転送され、灯油配達車に知らせます。
灯油の残量を毎回チェックしなくてもいいシステムです。
また、消費税ポイント還元や500円分サービスなどなど、
灯油配達店によってそれぞれ独自のサービス展開しているところも少なくありません。
価格によって選ぶのか、サービス内容によって選ぶのか…
ここのライフスタイルに合わせて灯油配達サービスを賢く利用したいものですね
 
 
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