プラダジャパンは日本のプラダ
プラダというブランド名はよく耳にします。
海外の免税店で化粧ポーチや小銭入れなどをお土産にするというのも結構よくきく話です。
しかし、日本に直営店ができたのはつい最近の話です。
プラダ本社が100%出資してプラダ・ジャパンという独立法人ができ、
2003年3月に銀座、6月に青山に直営店ができたのが始めです。
そもそも、プラダというブランドは、
1913年にマリオ・プラダがミラノに店を出したことから始まります。
初めは皮製品を取り扱う店で、世界中から珍しい素材や質の高い素材を集め、
それをイタリアの職人が技術を駆使してアイテムを作っていたようです。
値段が高価であったからでしょうが、プラダはブルジョア人の間で有名になり、
その後イタリアの王族の御用達となっていきました。
創業者であるマリオ・プラダが亡くなった後、
その娘が事業を継ぐようになりましたが、うまくいかず、一時期低迷期を迎えました。
しかし、現在のミウッチャ・プラダ(マリオプラダの孫娘)がデザイナーとオーナーに就任し、
初代の伝統を守りつつ、新しいプラダとして再度脚光を浴びるようになってきました。
そしていま、日本やアメリカなどで人気をはくし、
日本には青山店、アメリカにはロサンゼルスにエピセンターとして、
プラダへ、そして世界へと発信する場としての直営店をオープンしています。
ネットで見るプラダというブランド
最近では大きな会社はたいていWeb上でホームページを運営しています。
ブランド店などでは、そのホームページも、その会社独自の雰囲気を表現する場。
プラダの公式ホームページにアクセスしたことがありますか?
独特の雰囲気とインパクトをもったHPは、
イタリアから出てきたプラダというブランドを象徴しているのかもしれません。
プラダの店員さんになるということ
よく、求人雑誌にアパレル業界という業種でいろんなメーカーやブランド求人広告が載っていますが、
世界的に有名なブランドの求人広告はあまり載っていない感じがします。
プラダで働くということは、学歴というよりも、経験。
そしてプラダに対する想いが重視されているようです。
プライドがとても高く、プラダで働くのはとても狭き門になっているようです。
プラダの新作
私の中でプラダというブランドはバックやポーチ、
財布といったたぐいのものがイメージとして強かったのですが、
香水やメガネ、シューズなど様々な分野で展開しているようです。
ことしもそれぞれの分野で新作が登場しています。
楽天ショッピングで「プラダ 新作」というワードをキーワードに検索してみてください。
今年の新作がどのようなコンセプトで作られているのか、
どのような商品が作り出されているのかすぐに知ることになると思います。
大好きな人に、日頃からお世話になっている人に…
ちょっと高めのプレゼントにプラダというのはいかがでしょう?
 
 
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